Call of Cthulhu 6th Scenario
星を喰らう
天球儀
Synopsis
舞台は19世紀末、霧のロンドン。高名な天文学者が、自宅の密室から忽然と姿を消した。残されたのは、奇妙に歪んだ天球儀と、「13番目の星座が目覚める」という走り書きのみ。
探索者たちは、学者の愛娘からの依頼を受け、その隠された書斎へと足を踏み入れる。そこで彼らが目にするのは、宇宙の真理か、あるいは正気と引き換えに得る禁忌の知識か。
「──夜空を見上げてはいけない。彼らは、既に見つけているのだから。」
Scenario Specs
- 推奨技能
- 目星、図書館、天文学
- 推定時間
- 4 - 6時間 (ボイセ)
- 人数
- 2 - 3人
- ロスト率
- 中〜高
Warning / 注意事項
- ・神話生物に対する独自解釈が含まれます。
- ・PCに深刻な後遺症が残る可能性があります。
- ・一部にショッキングな描写、身体欠損が含まれます。
Public Handouts
HO1: 知識の追跡者
あなたは失踪した学者の友人、あるいは弟子だ。師の残した謎を解明する義務がある。
HO2: 霧の住人
あなたは現場付近を根城にする探偵、あるいは警官だ。不可解な連続失踪事件を追っている。
Terms of Use
・リプレイ動画の作成、配信を許可します(ネタバレ注意喚起を必須とします)。
・世界観を損なわない範囲でのエンディングの改変、NPC設定の変更を許可します。
・無断転載、自作発言、および二次配布を固く禁じます。
